
北関東支社は、県都水戸から北へ20qほど行った日立市大みか町にあり、太平洋に面したこの町は、企業城下町として戦前から栄えてきました。
また、大型貨物船の荷揚げ基地としてもその名を馳せています。
JR常磐線大甕(おおみか)駅を降りると、徒歩1分の好所に北関東支社がありますが、開設した当初は、現在地から更に徒歩10分の、海に近い場所に事務所がありました。
社員の増加に伴い二度の移転を経て、2000年(平成12年)9月、今の場所に落ち着きました。
日立市は、東側に太平洋を望み、西側は日立鉱山を形成した山々が連なります。
江戸時代、旧水戸藩の所領で徳川光圀が視察の際に、その山々から太平洋を臨み「陽が立ち登る絶景」と詠んだのが、「日立市」の名前の由来と言われています。
日立市大みか町4-2-8に茨城営業所を開設。
日立市大みか町1-2-10に事務所を移転。
現事務所(日立市大みか町2-24-4)へ移転。
東日本地区戦略的拠点として、茨城営業所を北関東支社として拡張開設。
茨城県南地区戦略的拠点として、水戸営業所を開設。
現在に至る。